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冬の帰り道
高校時代からのお楽しみ 今川焼 地元の駅で売ってます 移動屋台で 1個百円 ワンコイン 冬の寒空の下、 冷たい手にも懐にもあったかい そんな今川焼きが、 値上がりしてた~~~~~~~~~~っ!!!!! 1個百二十円 一昨日まで百円だったのに・・・。 百円玉を握り締め 思わず立ち尽くしてしまいました 一昨日買っときゃよかったよ けど、この物価高のご時勢 一昨日まで百円でがんばってくれてたことがすごかったんだよね というわけで、 財布から二十円を取り出して、 百二十円でカスタードクリームを購入 ・・・ ・・・ ・・・ うましっ!!! お腹の中からポカポカです 美味しいお鍋に日本酒もいいけど こういうのもやっぱりたまらんですな あ~、けど、 美味しいお鍋も食べたいよ~。
今さらながら、某氏と初接近
噂先行で、こわい人とばかり思っていましたが、丁寧に対応してくださってよい人でした まぁ、初接近の人間に牙むく人もあれだけど とはいうものの、できる人オーラがばんばん出ていて、 草食動物の習性か、やっぱり腰が引けてしまいました 社会に出たら、ああいう人たちと接する機会がどんどん多くなっていくのだろうから、 腰が引けてる場合じゃないですよ ああいうプレッシャーに負けないように、自分磨きに精進しなきゃなと改めて思いました まぁ、とりあえずは眼前の壁を乗り越えることが第一だけど がむばらねば 何はともあれ、やっぱり何でも自分の目で確かめなければいけないなと思った秋の日でした 追記:できる男に対する女性の態度の違いに・・・びつくりです ![]() 9月に公開された映画のノベライズ 「納棺師」(=「遺体を棺に納める仕事」をする人)が主人公のお話 舞台は山形 売れないオーケストラのチェロ奏者だった主人公が、 オーケストラの解散を機に、生まれ育った山形に帰郷 就職先を探していたところ、求人広告の誤植がもとで、納棺師として働くことに 理想と現実のギャップ、 自分の人生への自問、 仕事に対する自分の、そして世間の偏見との葛藤、 納棺師という仕事を通して、主人公は何を感じ、何を見つけるのか 詳しいレビューは、映画「おくりびと」HPを参照で 舞台である山形のきれいな風景が丁寧に描写されていて、 そこで繰り広げられる主人公と登場人物達とのやりとりも等身大のものとして描かれているので、 本の世界にすんなり入り込むことができました ページ数もそんなに多くなく、息抜きに読むにはちょうどよい感じ 読み終わった後、なんだか優しい気持ちになれると思うので、 時間がある人は是非読んでみてください (先入観なく読んだ方がいいと思うので、詳しい個人的感想は読み終わった後にでもこっちを参照で) 映画も好評みたいなので、まだやってるなら観に行きたいな ちなみに、映画の原作は、『納棺夫日記』(青木新門:著 文春文庫:刊) 今度読んでみようっと
※以下、多少ネタバレありです
うっかり見ちゃわないようにフォント色を変えてます 記事を読んでくださる方には申し訳ないのですが、以下の記事は、反転の上読んでいただけたらなと思います レビュー記事はこちらを参照 評価:★★★★☆ 読み終わった後、なんだか優しい気持ちになれるきれいなお話です 舞台の山形のきれいな風景も丁寧に描写されているし、 主人公を含め、登場人物が等身大の人間として描かれているので、 物語に感情移入しやすく、 分量もそんな多くないので、一気に読みきってしまえると思います 人物描写、会話等には、笑いもちゃんと散りばめられていて、ニヤッとしてしまうところも多々あり とても読みやすい本だなと思いました ただ、中盤から後半にかけて、一気に展開スピードが早くなるので、その唐突間に少し違和感が 他の納棺師を登場させたり、主人公の幼年時代、奥さんの人物像とかをもっと掘り下げて、 納棺師の社会的な位置づけ、主人公の両親、奥さんの描写等にもっと厚みが加われば、 終盤のくだりももっと説得的かつ感情移入できるものになったんじゃないかなと思いました 後、「今、あいに行きます」とかみたいな感動的なお話ではないです(これはほんとに泣けました) このお話は、感動的なお話というのではなく、 「人にとって仕事ってなんなんだろう」っていうのを考えさせてくれる話なのかなと思いました いろいろ書きましたが、話としてはとても面白かったので、是非読んでみて欲しい一冊です 興味のある人は是非 ![]() バイト仲間からの支給品 週一回の楽しみです 仕立て屋さんが主人公のお話で、 スーツや靴に関する豆知識が盛りだくさん これを読むようになってから、 今まで素通りしていたスーツ売り場を見る目が変わりました 知っておいて損はない知識はもちろん、知っておいた方がよい知識も結構載っているので、 スーツを着ることのある男子にはおススメの一冊です ただ、漫喫でのまとめ読みはきついのであしからず
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